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Living In The City

旅とか、食べ物とか、音楽とか、仕事とか、とか。。

Amazing U.S!!! 西でも東でもないアメリカを旅してきた。 〜 ⑨ 帰国、そして、まとめ 〜

〜 Amazing U.S 2016 旅行記 全9編!(≧∇≦)b 〜

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最終日、部屋からの空。
毎日、毎時、違う表情を見せてくれた雲たち。
 
決してリゾートホテルのような小奇麗な快適さはなかったけれど、
ここから外をぼぉ〜っと眺めているだけのひとときも幸せな旅時間でした。
 
ということで、旅の余韻に浸りつつ、急いで着替えて、朝食ゲットしに車でゴー!
 
朝食は、こちらの海辺のお店で。
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http://www.islandlavajava.com/

どうでもいいけど、写っている女性、結構な良いお年に見えるけど、タンクトップに短パン💦元気!
  
Yelpでもイチオシ!ぽかったバナナとくるみのパンケーキを٩(♡ε♡ )۶
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研修中なのか、2名体制でオーダーを聞いてくれるという手厚い接客を受けたと思ったら、パンケーキが私の目の前に、2人前も登場して😱、スカしたオトナ女子🍷✨💅を演出するつもりが、ズッコケかけるなど😅
  
気を取り直して、海を眺めながら、優雅な朝食を。
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が・・・、
実は、私のテーブルの下や隣のテーブルで、小鳥たちが残り物を突きながら、
私のお皿をチラチラ見ている・・間違いない・・!狙いは、く、クルミかっ?!
  
小鳥たちの勢いに煽られて、パンケーキをペロリと平らげ、
まったりしてたら、店の入り口にホームレスらしき人も登場したので、退散😭
みんな、美味しいものがある場所を知ってるのね。(違っ
  
そして、近くのカフェで海を眺めながらPCを開き、旅を振り返ってみたり。
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ここ、外の席で、その辺のベンチと変わらない感じの雑さだったのですが、
適度に日陰で、風もすごく気持ちよくて、、、
ここなら、どんな仕事も捗る・・!なんて気になりました 😛
 
近くの広場には、見難いですが、こんなキミドリ色をした小鳥さんたちも。南国!
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Airbnbに戻り、パッキングして、部屋を片付けたら、空港へ。
Airbnbの人には、後に、「すごくきれいに使ってくれた!」的なレビューをいただいたけど、まぁ、ほとんど居なかったし、キッチンも使わなかったし、、と思いつつ。
 

というわけで、最後に、この旅のまとめ。
 

勤続年数5年でもらえた休暇と、夏休みと、有休を少々足し合わせて、サラリーマンには贅沢すぎる2週間というおやすみをいただいて、
いつもの大都市をぶらり一人旅ではなく、『アメリカの歴史と文化に触れる旅』と題して(題してない😅)、なんとなくで地図から選びだした土地へ。
 
デンバーでは、初めての土地で、私の知ってるSFやNYとは違う、子供の頃に想像していたアメリカがそこにあって、なんだか、計画も何もなくて、引篭りになりかけたけど、Air Force Academyの開拓の話や、Pikes Peaksの景色を目の前にしたら、元気がでてきて、タオスではインディアンのお姉さんの話に心打たれたり、知識ゼロで辿り着いたハワイ島では、一面溶岩の平野に言葉を失ったり、ハワイアンの人々の心にかすかに触れたり、、濃厚な2週間があっという間に過ぎていました。
  
太陽をいっぱい浴びて、夕焼けや夜空に癒やされて、海や山から、たくさんのパワーをもらって、体の中の悪いもの全てが抜け出て、完全デトックスできた気がします。
  
また近いうちに、行きたい・・・。
そして、もう少し歴史や文化を深掘りしたい・・・。
デンバー美術館はもっとゆっくり観たいし、
レッドロックス、イエローストーンホワイトサンズも絶対素晴らしい筈だし、
インディアンの方々のお話はもっともっと聞きたいし、
ワイ島は、オーシャンエントリ観たいし、島一周とかしてみたいし。。。
  
ニューオリンズは3回くらい行っているので、まぁ、また必ず行くと思います笑f:id:esugita:20161109003729j:plain
 
そして、この旅を通して気がついたこと。思ったこと。感じたこと。
 
■旅の醍醐味
旅は、美しい景色や美味しい食べ物もいいけど、
色々な人と出会って、話を聞いて、教科書や書籍には載っていない、その土地の文化や歴史、自然に触れたり、新しいことを経験する旅もいいなぁと。
 
■現地ガイドという仕事 
ちきりんが前にブログで書いていたけど、海外で活躍する日本人のガイドさんってすごいと思う。
  
タオスの臼井さんにしても、ハワイ島のRintaroにしても、
その土地の、言葉だけでなく、歴史や文化、人々を理解し、
日本から来る人達へ、それらを伝えていく現地ガイドの存在は、
私達、観光客にとっては、新しい世界を知ることで、視野が広がったりするし、
現地の人達にとっては、知ってもらうことで、その自然や文化を守ることに繋がる。
 
でも、悲しいのは、先日の記事のバリスタ粕谷さんの話じゃないけど、
World Brewer's Cup 世界チャンプによるワークショップに参加してみた(๑•̀ㅂ•́)و✧
社会にとって大事な存在なのに「子どもたちの憧れる職業」ではないということ。
 
4年後の日本、どうなってるのかな。。
  
■「不便」も「何もない」も豊かさはそこにある
 今回の旅は、日本での暮らしでは欠かせなかった、
コーヒー、お酒、テレビ、SNS、音楽、人気のお店も、ほぼ必要なく、
  
不便かもしれないけど、そういった現代文明から一歩離れた暮らしは、
様々な雑音が消えて、研ぎ澄まされて、心の豊かさを感じたように思います。
  
インターネットは情報が溢れてて便利だし、気も使わなくて楽だけど、
ネットに繋がらなくても代わりにリアルなコミュニケーションが生まれたりして、
それはそれで豊かさなんじゃないかと。
   
■おまけの音楽
ハワイの星空ツアーからの帰り道、睡魔で意識が遠のく中、
うっすら聞こえてきたガイド Rintaroの、
 
Rintaro:「・・ハワイアンの有名歌手・・」
私:(へぇ、そんな人いるんだ。)
Rintaro:「・・多くのハワイアンに愛されている」
私:(ほほぅ。これは必聴かな。)
Rintaro:「・・太り過ぎで亡くなった・・」
私:(・・・えっ?!どんだけぇ〜っ)←ここで目覚める。
  
という記憶を頼りに検索したら、このなんとも感動的なMovieに辿りつきました。
  
これは何かというと、散骨。この太っちょさん歌手イズの。
海の中にも人がいっぱいいて、ものすごく愛されていたんだなぁと。。
    
こちらは、インディアン音楽。
そういえば、聞いたことある。でしょ?
 
そして、帰国してしばらくして、とあるイベントで、Ritual CoffeeのEILEENに、
"Key Success Factorは何?"って聞いた時に返ってきた言葉。
"I was in the right place in the right time."
  
未来の自分にしかわからないことだけど、
今回の旅は、今の私にとって、行くべきところへ辿り着けたんじゃないかな、と。
  
目指せ!旅するフードファイター!!(エッ?😅
 
何はともあれ、旅はずっと続けていきたいな。
そして、写真と共に伝えていくことができたらいいな、と思います。