読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Living In The City

旅とか、食べ物とか、音楽とか、仕事とか、とか。。

Amazing U.S!!! 西でも東でもないアメリカを旅してきた。 〜 ① 街歩き Denver, Cololado 編 〜

旅行 海外 ひとり旅

〜 Amazing U.S 2016 旅行記 全9編!(≧∇≦)b 〜

f:id:esugita:20160720003651j:plain

成田から直行便でデンバーへ。ちょうど1ヶ月ほど前のこと。
女ひとり旅ってやつです。しかもサラリーマンのクセに、2週間も・・!

ちなみに、こちら入国管理ブースでのやりとり。
入国管理官「ひとり?こっちには友達がいるの?ツアーじゃないの?」
私「いえ、いないです。ツアーじゃないです。」
入国管理官「なんで、ひとりで来たの?何しにきたの?」
私「バケーションです。一人旅が好きだし、アメリカが好きだし、インディアンの歴史とか興味あって。」
入国管理官「なんで?」
私「・・(なんでって言われましても)。前にSFに留学してたことがあって、アメリカは好きなんです。(好きってなんやそれ・・)」
   (しばらく押し問答・・)
入国管理官「・・確かに学生ビザがあるね。わかった。行ってヨシ。気をつけていきなさい。」
私「Thanks!!! (ふぅううう!無駄に疲れた。。)」

まぁ、怪しみますよね。そりゃね。
 

ちなみに、この入国時だけでなくて、、、各所で参加したツアーでも、何故かいつも、「どうしたの?」とか「なんで?」とか聞かれてですね。其の度に、言い訳のクオリティがあがりましてね(。・_・。)

で、なんでアメリカかって?そろそろアメリカが恋しくなって・・・。
いや違うかも。ただ、なんとなく。

今回は、未開の地、アメリカの中央(実際はSouthwest)と噂のワイハを攻める旅。

デンバー(高地トレーニングの名所?)4泊
 ↓
サンタフェ(あの伝説の写真集の・・)4泊
 ↓
★ハワイ島(〆)3泊
 

そして、いつもの「行くこと」が目標になってしまう旅じゃなくて、体験とか何かを得られる旅にしようかとお題を。

#1: Airbnb、B-Cycle、Uberとかイマドキなサービスを使ってみる
#2: 海外で初めての運転をしてみる
#3: ネイティブの文化や歴史をちゃんと学ぶ
#4: KONAマラソン(ハーフ)
#5: (ヒ・ミ・ツ)

そんな感じで、仕事もしっかり前日でケリをつけて、平日夕方の成田を飛び立って、辿り着いたデンバーは、空港が広いっていうか単に複雑っていうか、、、
http://www.flydenver.com/maps

シャトルバスが行き先によって空港ビルの両サイドで分かれていて、いつもの如く、チケット売り場のおねーさんの早口でまくし立てる業務連絡をテキトーに聞いていた私は、反対側の乗り場で20分程待ちぼうけ。おかしいなぁと思って、近くを通りかかった制服のお姉さんに聞いたら、「逆側よ」と。
 

何?逆側って?と勝手に逆ギレしつつ、スーツケースをガラガラ言わせながら空港ビルを通りぬけ、チケットに書いてあった出口番号を見つけて、ようやく正しい乗り場にも到着。ほっ。┐(´д`)┌ヤレヤレ
 

飛行機を降りてから水を一滴も飲んでいなかった私は、歩き疲れるわ、喉カラカラだわ、で、迎えにきたシャトルのドライバーの親しげな会話に、とりあえず笑って誤魔化すくらいしか。。Yes, I’m so exhausted.. 
 

旅の学び1「人の言うことはちゃんと聞く」
 

デンバーは、予想以上に車社会で、Airbnbは、いわゆる繁華街のダウンタウンではなく、閑静な住宅街で、思わずシャトルの運転手に「え?ここ??」と聞いてしまいました^^;

駅からも徒歩20分くらいで、バス停も5分くらい歩いた場所にあって、本数も少ない。スーパーとかコンビニ的なものも、品薄で早く閉まってしまうか、徒歩40分くらいのところとか。。小一時間ほど、ふて寝💤してしまいましたよね。

旅の学び2「予約するときに生活に必要なことはちゃんと調べよう!」
 

到着したその日はとりあえず、一眠りして暗くなりかけた8時頃に近くのカフェ(近くないけど)に行って、サンドイッチとコーヒーで夕食を。
 

次の日は、Airbnbからダウンタウンがやったら遠くて、無計画に歩きまわると疲れるだけのような気がしたので、デンバー市内の美術館や動物園が回れるお得なパス「Mile High City Cultual Pass」をWebから購入。

www.denver.org

ただ、足がない。。前日にB-Cycleのステーションが近所にあるのを見つけたので、行って借りようとしてクレカを入れたけど、認識してくれない。。何度やってもだめ。。「認識しない場合は、電話してね。」と書いてあったけど、、たまに様子のおかしな人が通るし、人影も少ない場所だったので、B-Cycleは諦めて、ダウンタウン方面のインフォメーションセンターで買えるという、RTD(バス・電車)のDay Pass (Local)を手に入れることに。

www.rtd-denver.com

※インフォメーションセンターは、シルバー人材を使っているのか、スタッフによって時間を要するので、時間には余裕をもって行ったほうが安全です。

1箇所目:Denver Zoohttp://www.denverzoo.org/ )

海外の動物園は実は初めて。おひとりさま動物園も(当たり前やっ
園内は、ほどよいくらいのお客さんの入りで、のんびり。
 

なんでしょ、このラブラブな後ろ姿。※性別は存じ上げておりません。
f:id:esugita:20160720004535j:plain

そして、このロバ(?)様、私が近づいていったら、いきなりものすごい野太い声でお叫びになりまして。。隣の動物を見ていたお客さん達が何事かと、ロバ様と私を見比べるといぅ。。苦笑いしかできまてんっ/(^o^)\

f:id:esugita:20160720004810j:plain

2箇所目:Botanic Garden http://www.botanicgardens.org/ )

そこには、アメリカらしい風景がありました♪( ´∀`)
f:id:esugita:20160720005349j:plain

こんなメルヘンな小道もあったり。
f:id:esugita:20160720005454j:plain 

 

3箇所目:Denver Art Museum http://denverartmuseum.org/ )

常設のAmerican Indianのアートが特にオススメ。
今回は、閉館1時間前に行ったので、もう一度、ゆっくり観にいきたい。。
 

現代アートも個性的で楽しかったです。
f:id:esugita:20160721011956j:plain

外では、ちょっとしたイベントが行われていて、バンドの演奏もかっこよかった♪
f:id:esugita:20160720083401j:plain

この通路からしか見えないんじゃないかという、無駄にオシャレなモニュメントも。
f:id:esugita:20160720083504j:plain 

今回は、外に出た時には、日が暮れてしまっていて見れなかったけれど、ミュージアムの建物自体の外観や、モニュメントも必見。うーむ。動物園と植物園でのんびりしすぎた。。

 

ランチはこちらの Kitchen Table BBQ でした。 
f:id:esugita:20160721163407j:plain

 

まとめ

  • デンバーという街は、ジョギングしている人が多くて、みんな健康的動物園までバス停をひとつ間違えて降りたので歩いている途中、信号を待っていたら、ジョギング中らしいお婆さんがいらっしゃったので、話しかけたら、週に3日は走ってるわよ〜って。。
  • Google Map、Yelpはかなり重宝。ただ、Yelpはブログとかでシェアしにくい。
  • 街中にはメキシカンの方も多かったです。
  • 後から知ったけど、Denverのあるコロラド州は、マリファナが合法な州だった。どうりで様子がおかしい人が多いと。。
  • そう、ここは銃社会ダウンタウンから少し離れた場所でバスを待っていたら、パトカー3台に囲まれてやってきた車が私の目の前で停止したと思ったら、映画さながらに、警官たちが降りてきて、ブツ(🔫)を一斉にこちらに向けたのは、ここだけの恐怖話としておこう。私、銃口見えたし。。一緒のバス停で待ってたヤンキー風の男の子たちも流石にだまりました。
  • 1日乗り放題のRTDのチケットがあれば、比較的、どこでも行ける。とりあえず、入手すべし。ただ、入手可能な場所がイマイチ少ないのが玉に瑕。。
  • とりあえず、乾燥している。お酒を飲む人たちも、チェイサーは欠かせない感じ。
  • 気温は、天気予報で脅されていたほどの気温差はなく、長袖の登場場面は、都市部ではなし。
  • 日本語のサイトなどはあるが、日本人の観光客は少ない。日本からのツアー客は、デンバー空港を乗り換えに使うくらいの印象。
  • ダウンタウンは、サンフランシスコとそっくり。私は、あまり感動もなく。。
  • 飲食店は、味で勝負というより、空間で勝負という感じ。ルーフトップバーに行ったけど、バスケットのゴールがあったり、NYとかのそれとは違って、スポーツバーという感じでした。
  • 初めてのAirbnbの感想
    • 家の人には一度も顔をあわせることはなく(でも、バスルームの掃除とかはしっかりされている。。)、家の鍵はパスコードが直前にメールで通知されるシステムでした。

    • 各自の部屋は、簡単なカギがかかるようになっていたけど、最初、閉めたら開かなくて焦りました。

    • 他の部屋の人たちも「宿」として使っている感じなので、リビングなどでくつろいで談笑することもなく。。ちょっとだけ寂しい感じ。でも、一応顔を合わせれば挨拶はしてくれました。 

 

次は、コロラド・スプリングスやパイクス・ピークスへの日帰りツアー。
お楽しみにヽ(=´▽`=)ノ

 

〜 Amazing U.S 2016 旅行記 全9編!(≧∇≦)b 〜