Living In The City

旅とか、食べ物とか、音楽とか、仕事とか、とか。。

春の高尾山と精進料理♪~(´ε` )

ムスメ業をここ最近サボりすぎていたので、
代休で仕事がお休みだった本日、母と高尾山へ。

コースは、稲荷山コースから山頂へ向かい、
薬王院で精進料理を食べて、1号コースで下山。

それなりに良いお年で、以前、ハイキング中にケガをして、
足腰がだいぶ弱ってはいる母と一緒だったので、
時間はかなりの余裕をもって挑みました。

稲荷山コースは、高尾山のコースの中でも中級で、
最初から最後まで、結構な斜面 😅
でも、途中展望台もあって、景色が良いので、体力さえあれば、
稲荷山コースをオススメします。

1号コースは、舗装されている道路を歩く感じで初心者🔰向けですが、
途中の薬王院の階段は、野球選手がトレーニングで使いそうなレベルです💦
 

さて、今回は、朝9時半頃に高尾山口駅を出発。
最初は、細い坂道をくねくね登っていきます。

旭稲荷という稲荷神社が見えてきて、こんな狛犬さんが出迎えてくれます。
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なんか表情がひょうきんな旭稲荷の狐象 😅

途中、所々に都会生活では見かけない植物達が。

常に首を傾げている花。
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不思議な植物。
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唐辛子??
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稲荷山コースの途中にある展望台からの景色。
この時は、まだ、雲がいっぱいでした😢
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頂上に近づくと、薬王院の方角から、法螺貝の音が。
山々に鳴り響くその音は、また風情があります😊
鶯も時折、透き通ったきれいな声で鳴いていました。

頂上まで後もう少し・・!😲というところで、
ふと空を見上げると、そこに真っ青な青空が見えました。
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スパルタ的な急斜面を登る最後の階段を登り終えたら、
そこは、お待ちかねの山頂!٩(♡ε♡ )۶

山頂の広場には、売店や茶屋があって、
端のほうでは、レジャーシートの上でお弁当を広げる外国人や学生達が。
平日のせいか、日本人より、外国人の方が多めでした。

山頂の展望台からの眺め。
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生憎、富士山は見えず。。。😢
でも、カラッと晴れて、山々がどこまでも続いていく景色は、
日本らしい美しさがありました。

山頂からの景色を満喫したら、1号コースから薬王院へ。

精進料理をいただく所の建物は、元々宿坊だったところを解放しているそう。
古いながらも、中も外も隅々まで綺麗に磨かれていて、
宿坊の一部屋だったと思われる和室も、居心地の良い空間でした。

こちらが要予約の精進料理。f:id:esugita:20170407220646j:plain

個人的には、マンナンレバー、ウナギもどき、ドライフルーツ白和え、唐揚げ、ウィンナー、あたりが、偽物的な観点ではヒット作。
もちろん、その他、とろろ汁や煮物、酢の物も、美味しゅうございました。
結構、お腹いっぱいになります 😅

帰り道は、行きの稲荷山コースとは、またちょっと違った植物達がいました。

これは、高尾すみれという名前だそうです。
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普通のすみれより、色が薄いので、パッと見、すみれとは思いませんでした😅

もみじ???
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これは薬王院の境内にあったツバキ。一瞬、バラかと思いました😅
そして、1本の木に二色の花を咲かせる、二色咲きの木でした。
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不思議な模様の草?花?f:id:esugita:20170407221243j:plain

月も見えました。
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あら、やだ、イケメン達のお出迎え?!
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と思ったら、東京消防庁の方々が、救急車両の走行訓練していて、
こんな感じで、私達の後ろから降りてくる車を見つめていました😝

急斜面だし、カーブも一度切り返しが必要なほどの角度で、
これは確かに、練習が必要・・・😱
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高尾山ロープウェイ駅の前では、桜が満開でした。f:id:esugita:20170407221912j:plain
 

しかし、今回の写真も、これといった一枚が撮れず😓
写真技術、まだまだがんばらねば。。

春の沖縄☆ぶらり一人旅 2017 〜 沖縄そば、斎場御嶽 〜

有給消化のため、ふらっと舞い降りた今回の沖縄。
本当は、奄美大島を予定していたけど、もう少し時間のある時にゆっくり行きたいと思い、沖縄本島に。

 

目的は、3つ。いや、4つ。いや、5つ。(思いつき旅の割には多い😅)

 

沖縄そばを食べ比べする。 

沖縄そばの食べ比べは、実は、むか~し友達と行ったけど、
その時は、ガイドブックに載っていた名店を、片っ端から回るというもの。
今回は、浜屋そば以外は、ガイドブックではなくネットで調べたお店へ。

 

1件目は、狙っていたお店がおやすみだったので、
隣にあった『新山食堂』へ。
 
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太麺と普通麺があって、太麺を。
昆布だしがいい感じでやさしいお味に仕上げてくれていて、
揚げもお肉も、程よく味がしみていて、一瞬で完食 😛

 

雨だったけど、店内は明るくて、どこかほっとできる空間でした。
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注文は、食券制でした。
浜屋そばもそうでしたが、食券制が増えた気が。。
少しだけ、さびしぃ。。😢
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2件目は、いつもの『浜屋そば』へ。
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入ったら、入り口近くの食券機のところで、
何やらアジア系の方々と店員のお姉さんが揉めてそうだったので、お腹も空いてた私は、早く行列を進めるべく、英語でレスキュー🐷

どうやら、発券された食券2枚と食券1枚分の領収書を見て「金額が少ないけど、本当に私は2つ購入できてるの?」ということだったらしい。領収書ボタンを押したのが1枚目の時だけだったのかな?😅
 

観光客だけでなく、場所柄、ここは米軍関係の外国人の方々も結構いらっしゃいます。日本人より多いことも💦
 

沖縄に来ると、毎回食べに来る浜屋そばさんなのですが、
ここの軟骨ソーキ、とろ~り、さっぱり塩あじで、めちゃうまなんです٩(♡ε♡ )۶
以前、母を連れてきたら、お店の人に作り方を聞こうとするほど、お気に入りに。

 

3件目は、斎場御嶽の近くの『くだか島』。
ここはふらりと寄りましたが、当たり🎉でした😉

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観光名所のすぐそばなだけあって、店内は広々。
ここでは、ふーちばそば(よもぎのそば)をいただきました。

 

実は、ふーちばそばは初めてで、青臭いのかなぁと思って食べたのですが、
全くそんなことはなくて、スープもさっぱりしていて、
とても美味しゅうございました🐷♪

 

沖縄そばと一言で言っても、ラーメンと同様に、
島はもちろん、エリアやお店によって、具材、スープ、麺が異なっているので、ビーチや観光名所に行き尽くしたら、沖縄そば巡りも、オススメです!(≧∇≦)/

 

斎場御嶽からの久高島の写真を撮る。 

斎場御嶽は、世界遺産としても、パワースポットとしてもよく知られていますが、
この杜の凛とした静けさと、差し込む光が好きで、毎回、訪れる場所。
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最近は、パワースポットブームなどで来場者が増えることで、石畳がすり減ったり、お祈りに来ている方を無断で撮ったりする方がいたりで、入場に規制をかけたりしているようです。私達観光客は、もっとその土地を尊重して、地元の人達に配慮した行動を心がけないとですね><

 

こちらは、寄満(ゆいんち)の逆側にある森。f:id:esugita:20170326173034j:plain

鳥の声も聞こえるし、太陽の光が心地よく差し込んでいて、
車の音も一切聞こえて来ないほど静かなので、
物凄く奥の森の中に迷い込んだような感覚になります。

 

この杜の歴史は、琉球王国時代の美しいお話ばかりではなく、
戦禍の爆弾が落とされた場所には、未だに幅5m程の穴がありますし、
戦火を逃れて、女性や子供達が逃げ込んで暮らしていた、という杜の奥へ続く小道も残されています。

 

こちらは、三庫理の手前にある『シキヨダユルとアマダユルの壺』。
真上にある鍾乳石から滴り落ちる「聖なる水」を受け、
占いに使われたり、霊水とされていたようです。こちらも拝所のひとつです。
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お水がたくさん溜まっているとその年は豊作になるという話もあるらしいですが、今回は、少ししか溜まっていませんでした。。😥

 

ここは、いつも一番ゆっくりする場所、斎場御嶽の最奥部にある『三庫理』。
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2枚の大きな岩が、長い年月、絶妙なバランスで支え合って、今もなお佇んでいます。
 

そして、この空間の突き当りには、3つの拝所があり、
右手には最も格の高い拝所『チョウノハナ』もあります。
 

三角形の岩の空間を通り抜けて、突き当りにある拝所。
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左手にある『久高島遥拝所』からの眺め。
日本最後の聖域と云われる久高島を望みます。
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元々はここは壁だったのだとか。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E5%A0%B4%E5%BE%A1%E5%B6%BD
 

ここから望む久高島は、歴代の琉球国王が参拝を欠かさなかったという、最高聖地とされているような場所です。島内も、小さな集落といくつかビーチがあるだけで、拝所は立ち入り禁止だったり、島からは石などを持ち帰ってはいけないなどの禁止事項もいくつかあるようです。

右の岩壁の上が、最も格の高い拝所『チョウノハナ』です。
ここは東から昇る太陽の光を受けとめて、世界に拡散する場所なのだとか。
(写真が微妙。。)

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岩壁の足元にあるのは香炉。今は文化財なので、使用禁止。
ですが、ここは、今も沖縄の人がお祈りに来る拝所なので、
宗派の違い的な部分で、中には火をつけてしまう人もいるのだとか。
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この記事を書きながら調べていて、初めて知ったのですが、
斎場御嶽の入り口には6つの香炉があって、場内のイビ(神域)の分身なのだそうです。

 

何度も行っているのに、知らないことばかり。。😢
この次は、「達人」なる案内人のガイドを受けてみようと思います。
 

長くなってしまったので、今日はこの辺で。
斎場御嶽の入り口付近では、こんな空飛ぶ人間も📷😝f:id:esugita:20170326180726j:plain

 

では、続きはWEBで!😉(当たり前だっ 

Co-Foundersナイト Vol.1 に行ってきた♪ (๑´ڡ`๑)

最近、スタートアップや社内ベンチャー的なことに関わり、
仲間って大事だなと思うことが多々あったり、業務で採用に関わったり、で、
ふらりと、こちらのイベントに参加してきました。
 
 
ニフティ 河原さんと500 startups japan 澤山さんのオープニングトークから始まり、
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KitchHikeのお二人、
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ココナラのお二人、
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最後に、両社の4名を囲んで、
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会場からの質問なども取り上げつつ、進められました。
 
イベントを通して、この6名、2社のお話から、改めて、 
"共同創業者とは、
子供(=サービス)を育てる夫婦のようなもの。"
というのを再認識させられたような気がします。
 
「オーケストラ」や「バンド」みたいなものという表現もあるかもですが、
それはプロジェクトチームのように、夫々の役割のメンバーが、夫々のポジションをがんばって、一つのゴールを目指す時にはぴったりだけど、スタートアップのような場合は、ゴールが見えていないこともあって、、、その見えないゴールを、ただ、想いを共有できている相手と一緒に目指す。そういう意味では、「夫婦」なのかな、と。
 
結婚する前(出会い)、結婚(起業)、子供(=サービス)、、
喧嘩も仲直りも夫婦喧嘩みたいだったり、数々の壁を乗り越える様子だったり。。
各パーツ、パーツが、家庭の中で起こる事柄と似ていると思いませんか?
 
KitchHikeとココナラのお話の中で印象に残った夫婦っぽいこと。 
■出会い
 
KitchHike:「友達の友達」と「友達の友達」。
ココナラ: 飲み会で知り合って友達から。 
 
■共通点/共有点
 
KitchHike: 「夫々のレンズを持ちながらも、世界が共有できている」「味覚が一緒」
ココナラ: 「最初は普通に気の合う友達」「お互いが現状に違和感を持ち、転職を考えていた」
 
両社共に、それぞれの事業に対する思いの根幹が似ていて、
お互いが信頼しあえる不思議な共通項みたいなものがあるように思いました。
  
■役割分担
 
KitchHike: 広告代理店の営業とエンジニア。お互いにない感覚を持っている。
ココナラ:「バンドメンバーであり、3人だからこそ作り出せるグルーブ感がある」
 
営業とエンジニア。ものを作る人と、ものを売る人。
ギター、ボーカル、ベース、ドラム。お金の話、マーケな話、サービスづくりの話。
働いてお金を稼いでくる人と家事をする人、子供に対して厳しく接する役と優しく接する役。
 
それぞれが、それぞれの観点をもって、それぞれの強みをバランスよく発揮する。
でも、軸はぶれていない。
 
■関係維持のための道具
 
KitchHike: 「喧嘩もその間だけは休戦する、まかないランチ
ココナラ: 「創業株主間契約書」「撤退基準」
  
仲の良い友達同士だと、ついつい甘えが出たり、遠慮がでてしまうけれど、
この2つのスタートアップでは、一定のルールを持つことで、
節度を保ち、適度に統一されているように思いました。 
 
 
今回は、「出会い方」よりも、「出会ってからの化学反応の起き方」みたいなところでした。出会い方も色々だけど、様々な化学反応が起きて、その時代時代を乗り越えて、歴史が出来上がり、それぞれのスタートアップのストーリーができあがる。面白いですよね。
 
 
最後におまけ🍭✨
 
全てのトークは、こちらのいいちこ棒を使いながら、観客参加型の進行でした。
 
こちらが噂の”いいちこ棒”。
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使い方は、棒を上にあげるとリセットされて、ABCの3つのボタンからひとつ選択すると、夫々の色の光で点灯し、
ステージ後方にスタンバっていたニフティの開発者の方がポチッとすると、集計が発動される仕組み。
抽選機能もあって、観客からの質問を受け付けるときに、使われていました。
 
しかし、周りの人の色がわかっちゃうと、少人数派になったら、ちょっと恥ずかしいですね😅
 
こちらの壁には、トークの内容がその場で描き出されたものが。
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これ描いた人、学校のノートとか、重宝されてたタイプだよなぁ、なんて^^;
 
参加者の中には、高校生もいて、時代ですかねぇ・・・と、
年寄りな気分で、あたたかい眼差しを送ってしまったのでした🍵
 
さあて、また明日から頑張って婚活がんばりますか👯🍷(違

ハワイアン物語はじまりの場所、アメリカ最南端のサウスポイントへ

誕生日12月某日(現地時間)は、早起きして、アメリカ最南端のサウスポイントへ。
 

ハワイ語で『カラエ』。
遥か昔、タヒチからカヌーに乗って、ポリネシア人達がハワイの地に降り立ったと言われる、ハワイアン物語、始まりの場所。
  

ちょうど節目のような誕生日だったので、
どこか、特別な場所に行きたいなぁと思い、
祖母の家のような居心地の良さを感じて、
すっかり好きになってしまったハワイのはじまりの場所へ。

  

ここ数年は『オトナ』という現実にひよって、いまひとつだったな、と。
Next decadeはもっと充実してアッと言わせる生き方をしたくて、初心に戻るべく、気合を入れに??
  

まだ暗いのに、コナから南へ向かう道は、車がビュンビュンくる?
働き者な人達が仕事に向かっているのかな・・・と思いつつ、
山林や溶岩台地の間をくねくねしたり、登ったり下ったりの道をひたすら突き進む。
  

このハワイ島というのは、ほんと、どこを走っても、いつ走っても、景色が様々で、飽きない。
永遠に何も考えずに走っていたい。海を眺めるように。(アブナイ?
  

途中、空の向こうが明るくなってきて、
左側に見えた山肌が赤く照らされているのに惚れ惚れしつつも、
あれ?これ、もしかして、日の出までに間に合わない!?
と我に返り、サウスポイントでの日の出は諦めムードに。
  

まぁ、朝陽が見れればいっかーと。
 

なので、途中、休憩がてら、路肩に車を停めて、撮影会 ?
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通り掛かる車はほぼ時速100km程度の方々。。。
えぇ、、結構危険 ^^; 良い子は真似しちゃダメです。
  

私は、以前、その怖さを体感済みだったので、
車が来る度に、飛ばされないように足をふんばるのでした ?
これ、ほんと、こうしないと危ない。。
  

そして、ようやく、サウスポイント・ロードへの入り口へ。
ここからが山場。前日に来た時は夕方なので、朝のこの時間に、
どんな荒れ狂った車がやってくるかは未知数ですからね。(エッ?!

 

サウスポイントロードへ入るとGoogle様もお手上げのエリアに入るので、
「サウスポイント・ロード」から外れないように案内に注意しながら、
自分の目とカンを信じて、農場の間を突き進みます。
 

途中間違えて脇道に入ってUターンしつつも、なんとか到着。
 

人気がほとんどない中、真っ黒いごっついハワイアンなお兄さん達が、
ちらほら見えたので、なんとなく警戒心が働き、少し手前で駐車。
 

でもね、
すっごく、
すっごく、、
きれいなんです。空気も景色も。

 
ただただ、両手を広げて、空を見上げて、
風と太陽を全身で受け止めたくなる気分。
 
空では、雲が風と仲良く遊ぶように色々な形の模様を描いていて、
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背後からはこれでもかっていうくらいの太陽が照らしてきていて、f:id:esugita:20170102191103j:plain
アメリカ最南端の先には、地平線がまーーーっすぐに伸びていて、f:id:esugita:20170102191329j:plain

360度、見渡す限りの景色が面白くて、写真を撮るのも忘れかけて、、、
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とか、いいトシして、メルヘンな戯言を言ってないで、現実に戻りますと、、^^;

 
崖、クリフです。
こんなところを、古代ボリネシア人達はよじ登って上陸してきたのでしょうか。
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そして、最南端ということで、やっぱりここは、見ておかねば・・と、恐る恐る、崖の下を。
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そこには、驚くほどきれいで、透き通ったエメラルドグリーンの水面が見えたのでした。そりゃ、魚釣りをしているわけです?

 

時間が経つのもすっかり忘れて夕暮れまでそこにいたい気分でしたが、
一応、この後、キラウエア火山へも行こうともくろんでいたので、あえなく退散。

 

帰り道、途中、どうしても撮りたくなって、車を停めた風景。
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ここがハワイってことを忘れそうな風景。f:id:esugita:20170102184348j:plain

だいぶ前から見えていたけど、一向にお近づきになれなかった風力発電所
これが一番接近したところ。
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サウスポイントロードの入り口近くは背の高い木々の間を通ります。f:id:esugita:20170102184541j:plain

後で、やっぱり行っておけばよかったかなぁと思ったのが、
グリーンの砂浜が広がるGreen Sands Beach。
サウスポイント手前にあった分かれ道の左を進むとその先にあった模様。。
ただし、途中からダートロードで、頑張って悪路を突き進むか、ハイキング1時間と。。
 

そして、このサウスポイントへの道は、現地の人しか来ないのか、
道幅が狭いので、路肩に避けて待っていたりすると、すれ違いざまに、
アロハ〜!と手で挨拶してくれます。

ほんとにすがすがしくて気持ちがいい場所。人も場所も自然も。
やっぱり好きですハワイ島٩(♡ε♡ )۶

世界三大パワースポット☆ハワイ島マウナラニ

冬のハワイ島、ぶらぶらひとり旅の最終日は、
朝ごはんの後、ふと思い立って、予定を変えて、
Mauna Lani Bay Hotel &バンガローの敷地内にある、
Kiaweの花や、Lava Tube、ペトログリフキングストレイルFishpondを見に。

コナ周辺の観光名所も、それなりに見たかったところがあって、
お天気も、今にも雨が降り出しそうだったのですが、
ムショーに行きたくなってしまい。。そう、いつものヤツ?
 

とりあえず、最寄りの建物と思われる近くのスポーツジムを目指すことに。
 

リゾートエリア内を進むと、次第に案内が出てきて、
そのとおりに進んだら、20台くらいの駐車場に到着。

天気のせいか、車は2、3台しか止まっていなくて、周辺もひっそり。

駐車場からどこを進んだら良いのかわからず、
先に来ていたファミリーが消えていった方向へ行ってみると、こんな案内版が。

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Kalahuipua'a Historic Trail というのですね(今知った ^^;
 

この看板の右側の小道(本当にトレイル・・)を入っていくことに。

トレイルは、大きく陥没したり、隆起している溶岩土壌の間を通っていて、
大地の偉大さ、みたいなものを感じます。
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トレイルに入ってすぐぐらいに、噂のLava Tubeが。
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入っても大丈夫、とネットで書いてあったけど、、、
今にも崩れそうだし、誰もいなかったので、小心者の私は、素通り。
 

トレイルを歩いていると、
時々、朝のジョギング帰りなのか、スポーツウェアを身にまとった方々に、
何度かすれ違い、その度に、素敵な笑顔と共にご挨拶。
本土もそうだけど、本当にこっちの人達はフレンドリーだし、
通りすがりの怪しい日本女子にも、ナイスな笑顔と挨拶をくれる。

途中、こんな場所も。
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マウナラニは、古代ハワイ王国の保養地だった由緒ある土地だとか。
古代の暮らしが本当に色濃く残ってます。

こちらも、溶岩洞窟。
Lava Tubeは、古代ハワイアン達が暮らしていたり、王族のお墓としても使われていたそう。

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あまりに真っ暗なので、入り口で躊躇したのですが、、、
奥の方が明るいので、そこまで進んでみることに。
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採光口でしょうかね。
外は雨なのに、入ってくる光は気のせいか、キラキラ✨しています。
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洞穴の中は、意外と広く、私の足音や外の雨が響くこともなく、
本当に、シーーーーーーンと静まり返っていて、

でも、なんだか、誰かに見られている気がして、(エッ?
 
溶岩の息吹みたいなもの?
それとも、ここで暮らしていた人達の魂??
 
まぁ、悪い気配も感じなかったので、、
心の中で「おうちにお邪魔してごめんなさい。」と言いつつ、
足早に洞穴の外へ。
 

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トレイルを進むと、視界が開けてきて、その先にFishpondが見えてきました。

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水面がものすごくきれいで、鏡みたいにまわりの木々が写り込んでいます。

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ここが一番大きなKalahuipua'a Fishponds。f:id:esugita:20161229135947j:plain

きっと天気がよかったら、もっと素敵な写真が撮れたんだろうなぁと思いつつ、記念撮影的に中央から一枚。
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写真は撮れなかったけど、頭のてっぺんが赤い小鳥も道案内してくれたり、
道端に様々な植物や大きなきのこも生えていたり、
Fishpondの中には、こんなカラフルなお魚もいて、
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この場所は、華やかな楽園というのとはまたちょっと違う、
自然と人が仲良く過ごせる、心穏やかになれて、居心地の良い場所。

奥にはビーチが。ほんと、生憎すぎる天気。。。?
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人っ子ひとりいない中、地元の方なのか、奥の方で魚を採っていらっしゃいました。
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よくよくみたら結構大量? 8匹くらいはぶら下がってました。
 

帰りは、来た道を帰ろう・・・としたら、道がいっぱい?
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あれ、左から来たっけ?右からだっけ?真ん中だっけ?みたいな ^^;
 

その時、はたと気がついたんです。
ここの場所、3つの大きな山の中心にあるんです。これはパノラマで。
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写真だと、生憎の曇り過ぎて、判りにくいですが。。
たぶん、左がコハラ、真ん中がマウナケア、右がマウナロア、かなと。

※後で調べたら、ここは、マウナケア、マウナロア、フアラライ、コハラ、マウイ島ハレアカラの5つの山のパワーが流れ込む場所だとか。

 
なんとなく、心穏やかな不思議な気持ちになったのも、
神が棲むと言われる山々に囲まれたこの場所の持つパワーだったのかな、と。
ちなみに、世界三大パワースポットというのは、帰宅してから知りました^^;


出発前から色々と不安な要素が諸々あり、
今回もなんだかんだと予定は未定の感じの旅でしたが、
最終日に私もこの場所に呼び寄せてくれた旅の神様に、
感謝感謝なのでした(*˘︶˘*).。.:*♡

 

備忘録:次はKiwaeの花とペトログリフを見忘れない?

静かな南の島で過ごした誕生日(日本時間)

??回目のバースデーはハワイ島で、

街の喧騒から離れた静かな住宅地にある一軒家に泊まり、

太陽がおはようと言ってから、おやすみと言うまで、島を南へ北へ、

大自然と戯れるべく、途中、何度も道草をしながら、車を走らせていました。

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日本時間でいう誕生日、12月某日。

 

目覚めたら、ヤモリ(?)が窓から部屋を覗き込んでいて、

 

出かけようとしたら、太陽がサンサンと照らしてきて、
いってらっしゃいと言ってくれて、
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朝ごはんにカフェに寄ったら、
小さな恥ずかしがり屋なヤモリ?が現れたと思ったら隠れて、

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海辺を歩いていたら、カニの大群に出会い、

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黒砂海岸に行ったら、お昼寝中のホヌと出会い、
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駐車場では、白黒模様の美人さんな猫さんに出会い、
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コナ方面へドライブしてたら、目の前に大きなまん丸の真っ白い太陽が現れたり、

  

サウスポイントロードでは長閑な風景とあったかい夕日に出会い、

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私の??回目の誕生日(日本時間)は暮れていくのでした。

『逆ロードマップ』のススメ

逆ロードマップ・・・!?
ナンノコッチャだと思いますが、意外と使えるんです٩(♡ε♡ )۶
  

というわけで、空いてたので勝手におじゃまさせていただいた、
Product Manager Advent Calendar 2016の8日目の記事は、
昔、担当した開発プロジェクトで、ふと思いついて、個人的に作っていたのが、案外好評だった「逆ロードマップ」について。
  

プロジェクトやプロダクト開発における『ロードマップ』というと、
みんなが同じ未来を見るための道先案内だと思いますが、それを逆に、
つまり、過去を見る・・・っていうと、
なんか、振り返ってばかりいて、ネガティブなイメージが否めないですが^^;
 

特に新規事業やスタートアップのプロジェクトだと、
最初って、どうしても、必要最小限のメンバーで始めると思うんです。
  

でも、事業の可能性が見えてきたり、外部要因でピッチをあげなければいけなくなった時、増員だったり、パートナーを迎えての開発体制になりますよね?
 

そんな時、起こること。

「え?なんで、これ、こんな仕様なんですか???」
 

昔、ベンチャー企業でエンジニアほぼ一人で色々やらせて頂いた後、
途中から中途で入ってこられた方々に、私は語り部のように
「ここはこういうビジネス的背景があって・・カクカクシカジカ・・」
と色々な職種の方に事ある度に話していたものです。
 

なぜ、そんなに語り尽くしていたかというと、
技術的にはトリッキーな要件も、例えば、飲食店向けのサービスなどは、
「ターゲットユーザーのリテラシーが低いし、PCを持ってる可能性が低いから、スマホ対応はマスト」
なんてこともあるかと思います。
 

この辺り、最近でいうと、UI/UXの分野で語られていることかと思いますが。
ちなみに、実装がトリッキーなのは辞めましょう^^;
 

プロダクトの開発要件は、みんなで共有されるものですが、
それを考えた人の思考回路まではなかなか反映されないので、、、
 

特に途中から入った人は、いちいち聞かなければ、
その背景までは知ること無く作業を進める?ことになります。
ましてや、爆速で動いているようなプロジェクトの場合は、
最後まで知ること無く。。。
 

そんな、生き字引のように語り尽くした経験があったので、
数年前の比較的大きめの事業開発で、色々なポジションの人がアサインされ始めた頃、
どうしたものかと悩んで思いついたのが、『逆ロードマップ』でした。
 

逆ロードマップは、具体的にはこんな感じです。

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記載する内容は、以下の3つだけ。

  • その物事が起こった日時(マンスリーやウィークリーでまとめても)
  • タイトル的なもの
  • 関連する議事録などのURL(議事録には参加者も必ずいれましょう)
  • 何があったかがわかる箇条書き(そこで大きくPJ的に変化が起きた場合は明記しましょう)

ちょっとした日記にストーリー性を持たせたようなものです。
未来を見るロードマップと比べると、やや粒度は細かくなるかもしれませんね。
  

でも、もし自分が途中でジョインしてきたメンバーだったとしたら?
 

「おお、そうか!このプロダクト、こんなに熱くディスカッションがされてきてここまでまとまって、こっちの方向を向いているのか!」
とか、元々のプロダクトの魂みたいなものも理解した上で、自分も初期メンバー同様にがんばれそうではありませんか?
 

是非、一度お試しあれ!(๑´ڡ`๑)
 

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様々なポジションで積極採用中です!┌(_Д_┌ )┐

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次は、getsukikyu さんです!よろしくお願いします!!(`・ω・´)ゞ