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Living In The City

旅とか、食べ物とか、音楽とか、仕事とか、とか。。

London, Dublin 紀行 2015 Nov #2

ロンドン3日目。
 
前日の予定変更もあったりして、基本的にノープラン。
とりあえず、ウェストミンスター寺院へ。
 
この日は、電車移動が多くなりそうだったので、1-2ゾーン限定の1日乗り放題のチケットで。
 
駅出てすぐ裏くらいの路地をどこだ?どこだ?と歩いていたら、見えた。あれか?

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ほ。入り口見つけた。。

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直ぐ側には、フランス発のパン屋Paulがあって、朝ごはんがまだだったので、
惹かれそうになったけど、「ここはイギリス!」とグッとこらえて、
門をくぐって、表はどこだ?どこだ?とぐるっと回ったらありました。
 
そして、収まりません!フレームに!!
面した通りの向こう側からとっても、全く収まらない。。

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挙句、曇っていたので、暗くなってしまったり。。
不審者のように撮りまくっていました。
 
中はカメラNGだったので、画像はナシ。
でも、やっぱり立派でしたね。廊下も、天井も、装飾も。
 
ちょうど帰ろうとしたら、鐘が鳴り始めて、その音の素晴らしいこと!
高すぎず、低すぎず、すごく心地よい品のある鐘の音でした。
 
寺院の前の通りもなんだか、趣がありました。

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周囲をぐるっと回って帰ろうとブラブラ歩いてたら、一気に青空に。
表側に戻って写真を撮り直そうか迷ってしまうくらいに。

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飛行機雲まで見えたりして。。

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太陽と共に、馬に乗った警察官たちも活動開始したようです。

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おおお!シャッターチャンス!とカメラを急いで向けてしまったミーハー。
そして思わず、追いかけてみるなど。
 

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と、あっという間に、光の彼方へ消えていきました。
 
そして、朝ごはんをゲットしに、Fleet River Bakeryへ。
 
エッグベネディクトとエスプレッソ。

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ガイドブックに載ってたので、エッグベネディクトにしたけど、
クロワッサンのほうが美味しそうだったし、地元の人達もクロワッサンとかを食べてて、選択ミスった感。
 
で、ロンドン交通博物館やコベント・ガーデンなどを経由しながらの、次の目的地までプラプラ。
こんな感じのパブが突然現れたりして、思わず立ち止まってしまう。

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途中で電話ボックスのようなWiFi Spotのようなおしゃれなボックスに出会ったりして。

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そして、次の目的地はというと、
ガイドブックに載ってて、不覚にも気になってしまった、skechへ。
 
いやぁ、おかしいよ、この空間。
エントランスとか、あまりにおかしすぎて、写真撮り忘れたし、転けそうになったし。。
 
壁にはおしゃれなアート作品が。ここだけをみれば、素敵なんだけど。。

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なんかいやらしい。

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ででーん!これが噂の英国風食べ放題(違っ

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でも、これ、本当に食べ放題なんです。
残念ながら、歩き回って疲れてたのか、シャンパンのせいか、、
なぜか食が進まなかった私は、てっぺんのムースにまでは手が届かず、、、。
お茶はポットに2回、いただきました。でも、そんなに感動するほどの紅茶でもなかった。。
 
最後によったトイレは、なんだかわけわからなすぎて、入るのやめてしまった。。

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真ん中の人は、お掃除の方。
卵みたいなところが、トイレの個室。
男女一緒で、個室が男性用だったりするみたいですが、外から見るとどれが男性用かわからない。。
化粧直しもどこですれば良いのかわからないほど、隅のほうに少しだけしかなかったり。。
 
というわけで、あまり長居すると頭がおかしくなりそうだったので、
いそいそと立ち去るのでした。
 
気持ちもいっぱい、お腹もいっぱいになったので、
行きそびれたトイレを探しつつ、周辺のデパートをプラプラ。
 
ビルまるごとだったおもちゃ屋さんは、どれもよくできてて、大人も楽しそうでした。
ファストファッション的なお店では、Photoboothが置かれていて、FacebookTwitterに投稿できる風でした。使われているのかな?

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プロ?!っていうくらいのナイスなバンドも路上で演奏していたり。

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二人バンドなのですが、ドラムはとってもキュートな女の子。
 
ロンドンのスターバックスは、昔ほど、輝いていなくて(※個人的感想です)、
スターバックスのコーヒーを持って歩いている人の姿もあまり見かけなかったので、
この街の人達は何を飲んでるのだろう?という感じだったのですが、
こんなおしゃれな紅茶茶葉専門店がありました。英国発かな?と思ったら、オーストラリア発でした。
T2

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トイレにも無事たどりつけて、買い物したものもあったので、
この日は、日暮れと共にホテルへ。
 
 
最終日は、朝ごはんをちょっとリッチに。
朝はやっぱりパンケーキ?月曜の朝なので、出勤前のビジネスマン/ウーマン的な人たちもいました。
GRANGER & Co.
 

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2日目にここの前を通ったら、有名人がいたのか、パパラッチ的な人がカメラむけてた。
 
パーキングメーターの上に置かれた子供用の靴。
さすがイギリス。子供靴でもおしゃれ。。

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2日目に引き続き、公園散歩、第二弾。
ハイドパークへ。
 
リージェンツ・パークが難なく回れたので、地図も見ずに、適当に歩いていたのですが、
甘かったですね。迷子になりました。。皆様もお気をつけ下さい。
 
途中、警官にも遭遇。

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鳩に餌をやる、おじいさんと孫らしき風景。

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広大なハイドパークを通り抜けて、今度は、イギリスの高級ブランド、Machintoshへ。
が、お店が移転したばかりで、Googleの地図にあった場所にいったら、
お店の前に張り紙で、少し歩いた先に。
 
周辺は高級ブティックばかりで、ライカのお店もありました。

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ようやく見つけて、中に入ったら、お客さんは1カップルのみ。
店内は物凄く静かで、肩凝りそうなほど。
 
そしてやっぱり、高級ブランドですね。。わかってはいたけど、どれもお高い><
 
最後は、英国御用達というコーヒーショップへ。
1Fにコーヒー豆が買えるようになっていて、急な階段を降りた地下に、カフェがありました。

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品の良い香りとはこのことですね〜。
やっぱり、チェーン店のコーヒーとは違いました。
至福のひと時。

 

次は、3泊4日のロンドン生活は終わり。いざ、ダブリンへ。

 

その前に、アメリカ(別海外)生活を経て、8年ぶりに来て、改めて気がついたことや、時代の変化を感じたことを簡単にまとめていたので。

* ロンドンとNYは似ているようで似ていない。やっぱり、アメリカ人はフレンドリー。イギリス人は、真面目でジェントル。
* 霧のロンドンも良い。
* 意外とお金には細かくない。ex. 空港→市内の電車賃はタダで済んだ・・・。スタバで2セント細かいのが足りなくて、札をだそうとしたら、いいよっていわれた。そして、募金箱から支払われた。。
* みんなお金持ちでもなさそうなのに、人種関係なく、品がある。
* 相変わらず、店の外で飲むのが好き。
* ちゃらちゃらしたテックな文化はなかった。伝統を尊重している感ある。共存だいじ。本屋もおもちゃ屋も大盛況。老人も元気かもしれない。
* 語学学校に行ってみたけど、見つからなかった。たぶん、道を1本間違えた。当時よく行っていたカフェはまだ健在してた。
* ガイドブックの情報は使えないことが多い。Yelpすら、閉店を検知できてなかった。。それくらい、生き残りは難しいのかも。NYより酷かったかも。
* ロンドンの監視カメラの台数は相変わらずで、安心。
* 夜道を歩いていても、アメリカのような犯罪の匂い(?)がまったくしない。
* セント・ポール大聖堂の朝はとっても素敵だった。パイプオルガンも凄そうだ。。
* 本格的な他国の飲食店がいっぱいあるので、無理して英国料理を狙わないこと。
* 日帰り旅行はバスツアーが無難。電車はバカ高い。。
* 冬でも半袖なのは、アメリカ人だけだと思われる。
* どぎつい香水の匂いはほとんどせず、品のある良い香りがよくしてた。あれ、どこのだろぅ。。臭い人も少ない。
* NYに比べて、ロンドンの朝は遅い。みんな呑み過ぎだろ。。
* 電話ボックスはまだまだある。が、時々、WiFiスポットに。
* 壊れている車は滅多にない。
* スタバは流行遅れ感ある。シングルオリジン的なカフェとか、紅茶専門店が元気そうだった。
* 日本のマツエクのニュースがやってた。
* Googleマップ、便利。運賃も対応してくれないかな。。
* 土日の公園には年齢関わらずマッチョな人たちが集まり、フットサルやラグビーを嗜む。それを眺めるエージェントだかゲイだかの姿があったのも印象的だった。
* エトセトラ・・・。